英語のリスニングに苦手意識があるなら、発音を直す方が効果的です。自分の口で発音できた音は、耳で聞いても聞こえます。

TOEICのリスニング対策には英語耳が一番!

TOEICのリスニングに伸び悩む方への対策法

TOEIC L&Rテストは、

リスニング495点
リーディング495点

合計990点満点のテストです。

 

リスニング問題が苦手で、

全体スコアが伸び悩んでいる。

 

文字で書かれていれば

知っている言葉なのに、

リスニングになると聞き取れない。

 

 

そんな方には、

発音矯正をしてみることをお勧めしています。

 

なぜなら、

自分の口で言えるようになった発音は、

 

耳でもだいぶラクに

聞き取れるようになるからです。

 

 

もちろん英語が理解できるようになるためには、

 

音が聞き取れるだけではなく、

語彙力や、

文法力など、

文脈を理解する力が必要です。

 

しかし、

もしリーディングの方が得意なら、

語彙力や文法力などの基本は

出来ているということですから、

 

あとは、その言葉が

音声化された時に、

単語が聞き取れれば良いのです!

 

英語耳はTOEICリスニング対策として効果あり

 

自分の口で言えるようになった発音は、

耳でもだいぶラクに聞き取れるようになる。

 

つまり、すでに知っている英語を

音声で聞き取れるようになるには、

 

先に正しい英語発音を学び、

自分の口で再現できるようにするのが効果的なのです。

 

英語耳は、著者の方が

「発音バイエル」

と名付けているように、

 

英語発音の基礎固めとして、

使えるテキストです。

 

発音の仕組みを知り、

繰り返し練習をしていくと、

 

自分の発音が正しくなるのに比例して、

リスニングの聞き取りやすさが

実感できるようになるはずです。

 

 

TOEICのリスニング対策に必要な英語発音は4種類

 

TOEICでは、

・アメリカ

・カナダ

・イギリス

・オーストラリア

 

以上の4ヶ国語の英語で

リスニング問題が出題されます。

 

 

英語耳のテキストで

学ぶことができるのは、

アメリカ発音です。

 

いわゆる「世界共通語」の

英語というのは、

アメリカ英語を指しますので、

英語初級者の方にとっては、

 

アメリカ発音が「基本のき」

と思って頂いて良いと思います。

 

まずはしっかりと、

アメリカ英語の発音方法を学び、

英語発音の基本を固めましょう。

 

アメリカ発音の基本を学んだら、

徐々に他の3ヶ国の発音の違いを

意識してみると良いでしょう。

 

まずは基本のアメリカ発音だけでも、

リスニング力は変わるはずです。

 

 

ちなみに私も北米発音で発音矯正を指導していますが、

 

発音矯正レッスンだけで、

TOEIC対策は一切していないのに、

TOEICスコアが一気に100点アップした生徒さんがいます!

 

 

発音矯正の効果を信じて、

取り組んでみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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